愛する人との死別の悲しみからの立ち直り方

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親やパートナーなど、あなたの大切な愛する人との死別の悲しみから立ち直る方法を実体験からお伝えしようと思います。

 

 

6月末に私の父の癌が脳に転移して倒れました。

 

10日ほど入院して、毎日付き添いをして少しでも元気になってもらいたくて励ましていましたが、そのまま帰らぬ人となりました。

 

先週は、家族全員で父を看取り、通夜、葬儀と深い悲しみに包まれていました。

 

いつかは来る親との死別ですが、まさかこんなに早くこんな日がくるとは思ってもいませんでした。(父は今年68歳)

 

私の子供は11歳と5歳で、じいじ大好きなお年頃。

 

実家への行き来は頻繁だったので、子供達もショックを受けています。

 

お父さんっ子だった私は、大人になってからも父が大好きで、よく子供を連れて遊びに行ってました。

 

これからまだまだ孫を交えて一緒に楽しいことをしたかったので残念です。。

 

 

でも、父が一番つらい時に毎日付き添うことができ、最期の数日を家族全員で過ごせたことはとてもよかったと思っています。(家でできる仕事でよかった!と心から思いました)

 

 

 

父の体はなくなりましたが、私の心の中にはずっと生き続けているし、父を想う気持ちは今までもこれからも変わらないので、こうして私を誕生させてくれた父にこれからも感謝して、もっと幸せになって、そんな姿を見せたいと思います。

 

 

葬儀から一週間が経ち、ようやく日常に戻りつつあるんですが、今回の父の別れの中でもたくさんの気づきがありました。

 

改めて、起きた出来事をどう受け取るかが大事だということにも気づけました。

 

 

一見辛いことや信じたくないことでも、そこから何が学べるか?にフォーカスを当てることで自分が成長することができます。

 

 

起きた出来事をどう捉えるかでいい方にも悪い方にも感情が流されます。

 

今回の父の死は、本当にショックでした。

 

・なぜこんないい人の父が死ななければならないの?
・もっといろいろな場所に一緒に行きたかったのに・・・
・健康に気を使わないからこんなことになるんだ!
・なぜ私や子供が悲しむようなことが起こるの?!

 

などという悲観や否認、罪意感など、後ろ向きな感情を感じたのに、それを我慢し、なかったことにすれば悲しみは続き、いずれ怒りに変わっていくかもしれません。

 

 

でも、

 

・父が寝たきりになって苦しい思いをしなくてよかった
・最期に家族全員が集まって看取ることができてよかった
・兄弟、母親との絆がさらに深まってよかった
・家族葬にしたことで笑いのあるお別れができてよかった

 

と、悲しみの中にも「よかったこと」にフォーカスすれば、気持ちは軽くなります。

 

 

同じ出来事でも、どう感じるかは自分の心が決める。

 

かわいそうな自分を演じるのか、前向きに受け入れるのかは自分で決めることができます。

 

”辛い出来事、嫌な出来事の中からイイ部分を見つける”

 

これを意識するようになってから本当に現実が変わってきました。

 

 

数年前に流産したときには、旦那のせいや、なぜ自分がこんな目に合わなければならないのかという被害者意識がとても強かったんですが、

 

自分の感情はいい方にも悪い方にも自分で決めることができることを知ったおかげで父の死を前向きに受け入れることができました。

 

 

死別から立ち直る方法

愛する人と死別し、なかなか立ち直れない人もいると思います。

 

そんな時は、自分の感情をとことん味わってみてください。

 

 

私は、父が亡くなった日は涙が止まりませんでした。

 

父との思い出が蘇り、これからはもう楽しい時間を一緒に過ごすことができないんだ、話もできないんだ、2度と会うことができないんだ、と思うと悲しくて寂しくて涙がどんどん溢れてきました。

 

出るものは止める必要はありません。必要だから出ているので、泣きたいだけなけばいいんです。

 

一番やってはいけないことは「我慢」し、それを内に留め続けることです。

 

吐き出せなかった悲しみはやがて身体の中で淀みとなり、自らの心身を蝕み始めます。

 

だから、いろいろな感情がこみ上げてきても我慢せず、その一つずつをじっくり感じてあげます。

 

なぜ父が死ななければならないの?

もっと○○をしておけばよかった

自分が悲しい目に合うのはなぜ?

 

など、マイナスの感情もただ感じてみてください。

 

そして、死別を俯瞰的にみます。

 

自分がかわいそうで寂しいのか、死別した人にとって悲しいことなのか。

 

自分の立場からではなく、いろいろな角度から死をみることができると、

 

「あぁ、父にとっては苦しまずに逝くことができてよかったのかも」

「苦しみから解放されてよかった」

「家族との絆が深まってよかった」

「母が看病から解放されてよかった」

「父の苦しむ姿を見る必要がなくなってよかった」

 

など、相手や周りの立場から物事をみることができると、悪い出来事がいい出来事としてとらえられることもあります。

 

 

他には、「死」の捉え方を変えてみるのもいいですね。

 

私たち魂は成長するために「体」に宿り、現実世界で修行するためにやってきました。

その修行を終えるとき、体は不要となり動かなくなる。

成長した魂はまた次の修行のために次の体に宿る。

つまり、体はなくなっても、魂は生き続ける。

 

こんな風に考えれば、体がなくなっても、魂は生き続け、もしかしたらどこかでまた違う形で出会えるかもしれません。

 

 

今回の父との死別で気づいたことがいろいろあります。

 

父が最期の最期まで周りに甘えず一人で頑張っている姿をみて、一人でがんばらなくてもいい。家族には迷惑をかけてもいいし、かけられてもいいという関係を築くことが大事だと感じたし、

 

家族の中で隠し事をしないことも大事だと気づくことができました。

 

 

父が気づかせてくれた大切なことを、これから自分の家族に活かしていきたいと思います。

 

 

もしかしたらあなたも大切な人との永遠の別れを経験しているかもしれません。

 

亡くなった人からこんなメッセージが届いていることを心に留めておくことで、前向きに、幸せに生きられるはずです。

 

 

 

 

<亡くなった人からあなたへのメッセージ>

 

苦しみもなく、悲しみもなく痛みもないこの神の世界で
心穏やかに大切なあなたの幸せを願う事が今の私の幸せです

 

 

時々、空を見上げて笑顔をみせてください
いつもあなたのそばで見守っています

 

 

時々、ありがとうの言葉を言ってください
いつもあなたのそばで見守っています

 

 

みえないかもしれないし、聞こえないかもしれない

 

 

話す事も出来ないけれど、あなたの幸せを願い、
いつもあなたのそばで見守っています。

 

 

人は亡くなると大切な人を見守り、幸せを願い
導くパワーを神様からもらえます

 

 

今日も全力であなたの幸せを願えることが
今の私の幸せです

 

ありがとう。また逢う日まで

 

 

 

 

親から授かった命、もっともっと楽しい毎日を、幸せな毎日を送っていきましょうね!!

 

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